New!「二宮の菜の花・富士と相模湾を一望!」ウォークの記録

1月27日(火)未だ風は冷たいですが、天気は快晴に恵まれ初春恒例のウォークの朝を迎えました。二宮駅南口の交番脇で受付開始です。

9時半に二宮駅南口に集合です。伊勢原からは少し遠いですが35名のご参加を頂きました。

二宮駅南口のシンボルの「ガラスのうさぎ」の像の説明です。戦争の空襲や機銃掃射で家族を失った主人公と二宮の人の温かな支援の物語は一読の価値が有ると思います。映画、ドラマやアニメもなっています。

東海道本線脇の狭い歩道を歩きます。自転車や乳母車とすれ違う場合は注意が必要です。

公園で準備体操と全体説明を行いました。

道端の菜の花も満開でテンションがあがります。正面には箱根の連山(駒ヶ岳と二子山)も見えています。

緩やかな坂道を上り、町営プール前の空き地をお借りし休憩です。そろそろ厚い上着を脱ぎ始める人も出てきます。

西光寺さんに寄り、今回も住職さんから熱い講話をして頂きました。右のカヤの木は樹齢500年以上の巨樹です。

山門の前にある子育延命地蔵の由来の説明です。疫病に罹った子供達の悲しい物語は聞く度に胸が詰まります。


川勾神社の入り口の所です。変わった風景ではありませんが、神社と町名の違いにお気づきでしょうか。神社の方は川が曲がった事から勾玉の「勾」、町名の方は酒匂川の様に川が香るから匂いの「匂」を使っている様です。


相模の国の二ノ宮と由緒のある川勾神社を参詣しました。

川勾神社から落ち葉が積もった山道(先週一生懸命整備したのですが・・)を超えたところにあるコンビニで休憩です。

コンビニの店頭に飾っている鉢植えが段飾りの様に見えました。

この工程で一番暑くなる坂を登って釜野トンネルに突入です。

トンネルを抜けたら直ぐに左折して山道に入ります。

やっと吾妻山の頂上に到着です、クスノキの間から富士山がお出迎えです。

富士山と菜の花が今までの山登りの辛さを吹き飛ばしてくれます。

頂上にポツンと一本のエノキの大木も風情があります。

富士山を脇に昼食タイムです。

こちらは菜の花を目の前に(例外の方もいますが・・)してランチ&くつろぎタイムです。

こちらは反対側でのグループです。富士山は見えませんが風が無く暖かい様です。


班のリーダーさんは富士山をバックに午後の段取りを練っているのでしょうか?


いつもアングルに悩む吾妻山の集合写真です。如何にして富士山と菜の花を入れて、且つ他の人の映り込みを防がねばなりません。更に太陽は横向きです。苦肉の策で富士山が見える様に腰を落として頂きました。(申し訳ありません)

今回も参加者のS様が立派な横断幕を用意して頂きました。班の番号毎に付け替えが出来ますし、観ボラのロゴの字体も合わせているという芸の細かさに感服です。どうも有難うございます。

吾妻神社の桜(河津桜と思います)は五分咲きと言ってもいい位でした。

毎年1月末に訪問しましたが過去3年は開花無しか、咲いても数輪という状況でしたので今年の桜は早そうな気がします。

少し登り返して浅間神社です。富士山を祀る浅間神社はあちこちにありますが、ここの神社は仇討ちで有名な曽我兄弟のお姉さんが仇討ちが終わった後に悲願達成を感謝して創建したものという由緒があります。

降りたところにある見晴台で相模湾に臨む二宮から三浦半島までの絶景を楽しんでいます。

会長さんは風景には目もくれず?書類を調べています。

階段を降りた途中にある二宮町観光協会で班毎の解散となりました。

天候にも、菜の花や富士山にも恵まれ、更に桜まで咲いていたという事で一足早い春を十分に感じる事が出来た一日だったと思います。次回は松田山の河津桜と菜の花の競演です。ご参加をお待ちしています。


いせはら観光ボランティアガイド&ウォーク協会

伊勢原市を拠点とする観光活動を推進するボランティアガイドです。 伊勢原市周辺の観光案内や観光ガイド、ウォーキングなどを開催。