6月以来、約3か月半ぶりとなるウォークは、恒例の「日向の彼岸花」鑑賞からスタートです。
今年の彼岸花は、まさにお彼岸に合わせるかのように満開を迎えていました。
神奈川花の名所100選に選定されている「日向の彼岸花」
臨時バスもあったので、ゆったりと到着。久しぶりのウォークなので、準備体操も念入りに行いました。
ウォーク前のブリーフィングでは、企画責任者より「彼岸花」の特徴や年間サイクルについてお話ししました。「花が終わってから葉が出る」という、一般的な植物とは異なる成長サイクルや名前の由来などを知り、これから見る彼岸花への興味が高まります。
この時期だけ農道が開放されているので、さっそく群生地の中へ。稲刈りも終わり、のどかで美しい里山風景に癒やされます。
NPO法人いせはら花のまちネットワークの看板。お手入れされた一画で里山が一層鮮やかに彩られていました。
日向地区の群生地を出て、日向薬師の坊中集落について説明をしながら進みます。
街道沿いには、イノシシが滑り降りた跡が何か所も。どうやらイノシシのお散歩コースのようです。
山道を下り、籐野地区群生地のヤギさん牧場へ向かいます。
フレンドリーなヤギさんが挨拶に来てくれました。牧歌的な雰囲気が感じられる風景ですね。
ここで、班ごとに集合写真を撮影しました。
籐野地区を後にし、次の目的地である神奈川自然環境保全センターに向かいます。
無花粉スギの研究をしている育成地の横を通り抜け、神奈川自然環境保全センターに到着です。
朝から曇り空でしたが、ここに来て青空が見えてきました。
センターの職員の方から、展示物や丹沢の自然、生き物について説明を伺いました。とても見応えのある充実した施設を無料で見学できるのは素晴らしいですね。参加された皆さまからも、「今度はゆっくり訪ねてみたい」という声が多く聞かれました。
センターを後にし、ゴールの七沢食の市を目指します。今日はこちらで解散です。
解散後は、お買い物やランチを楽しんでいただきました。
季節も移り変わり、歩きやすい気候の一日となりました。次回のウォークへのご参加もお待ちしています。
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