New!「秦野の東光寺と土屋一族の墓を巡る」ウォークの記録

10月13日(火)雨のシルバーウィークの後&三連休明けのウォークという事で、既にお疲れの方と満を持して?の方も含め36名のご参加を頂きました。

今回は最近には無かった秦野から平塚の土屋地区巡りのコースで、訪問地が点在し、緩い登り坂が続くコースです。

東海大学前駅の南口に集合いただき、9時16分発のバスに無事全員乗車できました。

最近はバスに乗れるかどうか?が当方のウォークの課題の一つです。お金が有れば自前のバスを調達できるのですが・・・

最初の訪問先の東光寺薬師堂です。ここでは準備体操と概略説明のみの予定でしたが、着いてみるとご住職ご夫婦のごはからいで薬師堂も開けて頂き、ご説明までして頂きました。

これで参加者の方もこの寺院の有難みを感じられたとの声も頂き感謝感激でした。

東光寺さんを後にして次は「八声橋」です。鎌倉の八幡宮で暗殺された源実朝の首をここで洗ったという伝承のある場所です。何故、実朝の首をこちらに運んだのか?という疑問を解消できたらと思います。

東海大学キャンパスの並木道を歩きます。学生気分を少し味わえたかもしれません。

「学生街の喫茶店」なんかあればもっと気分が出たと思いますが、うどん屋さんでも大丈夫かもしれません。

結構歩いたので土屋橋で休憩です。金目川の川面の風と澄んだ流れで一息付けたらと思います。

熊野神社での集合写真です。建物、特に権現造り様の屋根も含めて撮りたかったのですが、中途半端なアングルになって申し訳ありません。もっと前に出て頂けば・・と思い反省しています。

次は「大乗院」という立派な寺院です。秦野東光寺もこれから訪問する妙圓寺もこの寺の末寺という事で、さすが土屋宗遠の館の一角という雰囲気でした。ここでもご住職が何枚もの資料をご用意して頂き、ひたすら恐縮するのみでした。

大乗院を後にして、土屋城跡といわれる高陣山を経て土屋一族の墓をお参りしました。以前にウォークで行った中井町の中村氏の一族で頼朝の配下として石橋山の合戦から鎌倉幕府と運命を共にした一族の生涯が思い起こされます。

写真担当が疲れたせいか、最後の訪問地の妙圓寺の写真を取り損ねてしまいした。

下見の時の写真です。

妙圓字は本堂、弁天堂、稲荷宮、そして銭洗の岩屋と見どころが多い境内を自由行動としました。最後は土屋橋まで歩き、バス停で解散と致しました。お疲れ様でした。

次は矢倉沢往還第4回で渋沢から松田までの街道歩きです。丹沢連峰、富士山、箱根連山も眺め、秋の気配をより感じられるウォークとなるのではないかと思います。ご参加をお待ちしていますので宜しくお願いしたします。