NEW!! 真田神社と天徳寺ウォークの記録


真田神社と天徳寺ウォークの記録

小田急鶴巻温泉駅をスタート 鶴巻温泉南口は新しく整備され、道幅も広くなって綺麗になりました。先ず駅前のバスロータリーの延命地蔵尊。お地蔵様までマスクをしていました。

この南口の登り坂は延命地蔵尊があることから「延命坂」となずけられたようです。

駅から約150メートルの所に延命地蔵尊が有りまます。この地蔵尊は昔この地で財を成した資産家が自分の米寿(88歳)を祝い、伊勢原の石工にお地蔵様を造らせ、福島まで運ぼうとしてここまで運んだが、あまりにも大きく運ぶことができず、落幡村にこの地蔵を放置してしまいました。地元落幡の村人がそのお地蔵様を見て、講を作り、守護、供養を行うようになりました。いつしかこの地蔵を延命地蔵と呼ばれるようになり、毎年八月二十三日には、今も昔ながらの供養が行われ、夜遅くまで賑わい見せているそうです。

今は、地元の長寿会の方々が、定期的にお掃除などをし管理しているそうです。

落幡という地名は、善波太郎が幡曼荼羅の妖怪が飛んできたのを見て、弓で射止めるとこの地に落ちことから名付けられたと言うことです。

1班

鶴巻の大ケヤキ 神奈川最大級のケヤキで昔は、巨木を崇拝することから神宿る木と言うことで「大エノキ」とも呼ばれました。いや~!やっぱり大きいですね~!

2班です。

鶴巻の下部灯籠 と道標の左右表記のナゾ

下部灯籠はかつて大山詣りで賑わった「夏山と呼ばれる登拝期間合わせて、毎年7月25日に灯籠を組み立て8月18日に解体されます。

道標というのは、普通は道が分岐しているところに設置してあるものと思います。分かれ道に来て、はて目的地は右か左かという時に、それを教える役割を果たしています。

1班のガイドさんが あれ!これ変ですね!右と左が逆ではと・・気が付いた!!

何処に設置されていようと、右と左が逆になることはありません。

少し調べてみました・・右と左どっちが偉いか? 右だ!左だ!っていうのはあるようで

「左大臣、右大臣」・「ワープロに左遷はあっても右遷はない」なども右と左の関係ですが、ルールがあります。



右と左が入れ替わるのは、上記のようにT字路位置関係になる場合だけです。

答え?案内板の石の片面に間違えて「大山道」と「かない道」を画像編集で書いてしまったか  又は、上記のようになる場合

再度調べてみた結果

昔の画像をやっと見つけましたが、なんと案内板の通りで、上記の仮説は無駄に終わりました。 皆さん右・左間違えないように進んでくださいね。

右って? どう説明したらいいか悩んでください?


これと同じように、左右逆に記載された道標があるとのことです。






謎その1)

上の道標の古い道標の画像を見つけました。写真にとられているということは、近年になってからの画像と思われますが、石はとても硬く、簡単に風化・劣化したと思われませんが、道標には彫刻された痕が現在残っていません。

このお地蔵さまは道標で、お地蔵さまから見ての方向を示しているようです。

画像左が「右」・画像右が「左」になります。

こういった考えもありえるかなと・・・??

もし、道標の石の後ろに、お地蔵さまがたっていたとしたら・・なんて考えすぎでしょうか?

いせはら観光ボランティアガイド&ウォーク協会

伊勢原市を拠点とする観光活動を推進するボランティアガイドです。 伊勢原市周辺の観光案内や観光ガイド、ウォーキングなどを開催。