New!青山道⑩千代見橋から阿夫利神社下社ウォーク記録

青山道⑩

2025年3月28日金曜日 雨のち晴れ

大山行きのバス停にならぶころには、雨が上がりました♪

皆さんの普段の行いが良いんですね~!?(笑)


終点の大山ケーブルバス停でバスを降りたころには晴天でした☀

青山館の駐車場をお借りして恒例の準備体操。

今日の参加者は朝方の雨もあってかいつもよりも少なめの13名。

ケーブルカーに乗る方と、女坂を登る方で班分け。

2班がケーブル組です。


こま参道を登り始めます。

362段お土産屋さんの間を進みます。

大山こま・きゃらぶき、お豆腐を食べられるお店が並びます。

大津屋さんのベンチを借りて休憩。

大山ケーブル駅でケーブルに乗る組とお別れして、少し進むと追分社(八意思兼神社

)が見えてきます。

ここから右に進むと男坂、左に進むと女坂です。

女坂を歩き始めるとミツマタが綺麗に咲いていました♪

以前は女坂沿いに紫陽花が植えられていましたが、鹿に食べられてしまい

ミツマタに植え替えたそうです。

ミツマタを見ながらどんどん上ります。

女坂を進むと「女坂の七不思議」があります。

一つ目の七不思議、弘法の水。

ちょっと足下が危ないですが水を汲みに行けます。

画像の漏斗のあるところです。


次の七不思議は、子育て地蔵です。

次の七不思議は何だろう?と上り坂を進むモチベーションupに効果的な

アイデアですね~。

大山観光青年専業者研究会、なかなかやりますね~。


三つ目の七不思議は、爪切り地蔵です。

個人的には、爪彫り地蔵ってネーミングの方が良いと思いますが。(笑)

石段の先の上方に大山寺の「かわらけ投げ」の標的の赤い輪が見えますよ。

探してみてくださいね。


四つ目の七不思議は、逆さ菩提樹です。

今は二代目の菩提樹です。

逆さに見えないです。

菩提樹の種類も初代とは違うらしいです。

大きな心でよろしくお願い致します。(笑)


石段を進むと、前不動が見えてきます。

大山全山で二番目に古いお堂です。


前不動の傍らにあるのが倶利伽羅堂です。

二重滝のそばにあり安政の大火を免れた大山全山で最古のお堂です。

明治の初めにこちらに移されました。

前不動を後にして、大山寺。

この急な階段を登るか、そのまま直進して緩やかな坂で回り込むか。

階段を選びました。

階段の両脇には不動明王に仕える36童子が左右18体ずつあります。

一番上には、こんがら童子とせいたか童子があります。


大山寺に到着しました。

3月28日から6月1日まで秘仏三面大黒天の御開帳です。

10年ぶりの御開帳なんですよ。

女坂は右に回り込みます。

納め太刀がありますね。

大山寺からケーブルカーに乗って下社を目指すことも可能です。


大山寺から女坂を進むと五つ目の七不思議、無明橋。

話をしながら渡ると災いが…って下から登ってくると橋を渡った後に書いてあります。

お話しながら渡っちゃダメですよ!


次の七不思議がを早く知りたくて歩みが早くなりますね。

いや、そろそろ疲労が…。

六つ目の七不思議は、潮音洞。

潮騒が聞こえますか?


いよいよ最後の七不思議。

眼形石です。目の形をした石です。

岩全体と勘違いされる方が多いですが上方の穴ですよ。(所説ありますが・・・)


老眼には効果がなかったようで、老眼鏡をかけて今この文章を打っています。(笑)


下社までラストスパートですが、傾斜がきつくなります。

気をつけて登りましょう♪

女坂を登り切りました。

お疲れさまでした。

ここが男坂と女坂の合流です。

下社までもう一息


大山名物?、ルーメソを通り過ぎたら最後の階段です。

階段の上にはケーブル組が一足先に到着してこちらを見下ろしていました。

女坂で下社を目指すと全行程で約1610段の階段があるそうです。

あと一頑張り!


下社に到着しました。

今日の伊勢原の最高気温は24℃でした。

いい汗をかきました。

大山阿夫利神社 権禰宜 目黒久仁彦さんのお話を聴きました。

今日のガイドの班長は行衣を着ていたんですよ。


青山道の企画が7年越しでゴールできました。

途中、コロナや荒天で予定が伸びたこともあったそうです。

1回目から参加している当会の会長鳥海から挨拶がありました。

最後に集合写真を撮って解散です。

雨上がりの滑りやすい状況で皆さん無事にゴールできて良かったです♪ 

(YF)

いせはら観光ボランティアガイド&ウォーク協会

伊勢原市を拠点とする観光活動を推進するボランティアガイドです。 伊勢原市周辺の観光案内や観光ガイド、ウォーキングなどを開催。