11月29日(金)今年も定例の大山紅葉ウォークです。
天気は完璧な日本晴れ(死語になりつつあるかも・・)です。
今回もケーブル乗車班と徒歩班で分けて受付しましたが、段々ケーブル班が優勢になってきている様に感じます。
9時7分のバスに乗る予定でしたが、その前に臨時バスが来て楽々乗車出来ました。
青木旅館様の駐車場をお借りした準備体操をして出発です。先ずは足慣らし?のこま参道です。大山の上の方は既に落葉して冬の趣です。
きゃらぶきの大津屋さんの前で休憩です。わらび餅もおいしいでので帰りに買って帰りましょう。
ケーブル班はケーブル駅から楽ちん登坂です。バスの終点名が「大山ケーブル」で
ケーブルカーの駅も「大山ケーブル駅」で直ぐに乗り換えられると思われ紛らわしいとの声もありますが、ず~とこのままです。
徒歩班は階段を更に登って追分社で休憩です。
落ち葉が積もっていますが周りの紅葉は未だ結構見応えがあります。
女坂の途中にある「大山の七不思議」の1番目の「弘法の水」です。
降りて確かめようとする人はいませんでした。
七不思議の「子育て地蔵」、「爪きり地蔵」、「逆さ菩提樹」を過ぎ前不動に着きました。ここは低い位置に濃い赤のモミジが有り大山紅葉で2番目の見所だと思います。(ケーブルカー班は見られませんが・・・)
いよいよメインイベントの大山寺階段下からのモミジです。今年は予想より紅葉が早くピークは過ぎてしまっていますが未だなんとかそれなりに絶景です。
イチョウの黄色も少し疲れ気味ですが秋晴れの光を女優ライトの様に受けて光っています。
誰かは忘れましたが「あのイチョウはもう~すっかり~黄色~♪」の歌を思い出してしまいました。
ふかしたてで、ほっかほかで柔らかな大山寺まんじゅうで身も心も温まります。
正面の大師堂は毎月28日がご開帳で、たまたま今日がその日でした。
ここをお詣りすると四国88カ所をお詣りしたのと同じご利益が得られるとの事です。
ここからケーブルに乗車と未だ頑張って登る班に分かれました。
徒歩班は更に女坂の七不思議の「無明橋」「潮音洞」「目形石」を見ながら急な坂道を登って行きます。11月下旬とはいえ汗をかいてしまいます。班長さんが健脚なのでペースも速めでした。
階段を登りつめてや阿夫利神社下の売店に到着です。
紅葉を期待していたのですが、階段の両脇のモミジはすっかり落葉してしまっていました・・・。
最後の108段の階段を登ると最終目的地の阿夫利神社下社です。
下社拝殿前でのケーブル班の集合写真です。
やはり皆さん余裕の笑顔です。
↑こちらは大山寺からケーブル使用のハイブリッド班です。
一番合理的かもしれません。
こちらは徒歩完登組の集合写真です。お疲れ様でした。
何人かは更に歩いて下山していた様です。皆さん未だ々元気です。
来年も元気で紅葉ウォークのご参加をお待ちしています。
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